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人材育成について
アクティブラーニング協議会
今後、若年人口が減少していく中、企業の人材確保支援については、人材教育、採用プロセスの革新が必要となっています。
アクティブラーニング協議会 アクティブラーニング協議会は、大学にとってもっとも関心の高い教育カリキュラムに企業の保有するインターンシップ、PBL等、就業力向上プログラムを提供することを提唱しています。昨今、企業の選考活動の短期化の流れとともに、本来就業力を向上させるためにあるインターンシップが、単なる選考の道具化しつつあります。
当協議会は、企業の社会的責任として大学に協力し、社会人の早期育成に役立つことを呼びかけており、結果として、既に多数の実績を上げさせて頂いております。
 設置の背景
民間企業と違い、大学等の教育機関は国の文教政策の影響を強く受けます。現在、第二期教育振興基本計画の実施期間でありますが、初等教育、中等教育、高等教育それぞれにおいて、「社会を生き抜く力の養成」を行うことが求められています。このために、一方的に教員の話を聞く受動的な学習方法ではなく、どんな環境でも「答えのない問題」に最善解を導くことができる力を養う学習方法が求められています。そこで教育機関が今積極的に、取り組んでいるのが能動的学習=アクティブラーニングという学習方法なのです。
アクティブラーニングにも、外部とのかかわり度合いに応じていろいろ段階がありますが、その中でもっとも主流になっているものがインターンシップです。しかしながら、大学は学生教育に役立つインターンシッププログラムの提供企業を開拓することに十分な労力を割くことが困難であり、インターンシップ実施において受け入れ企業の開拓が最大の課題になっています。

アクティブラーニングと外部協力の度合い説明図

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 アクティブラーニング協議会の意義
■インターンシッププログラムの改善~選考目線のインターンシップで良いのか?
インターンシップは、自社の実態を正確に理解してもらう絶好の機会です。 ところが就職活動が後ろ倒しになったことによって、選考活動の時間が少なくなった分インターンシップを採用活動に生かそうとする企業が増えてきました。しかし、最初から選考目線で学生と接していると、ほとんどの学生にとって印象の悪い企業、または、就職活動時期と同様、多数の情報の中に埋もれてしまう企業になってしまいます。
学生の中に印象を残すことには、時間をかけてマインドへ入ることが必要です。
よって、社会貢献の一環として学生教育を行い、学生の育成を真剣に考えることによって、その中で信頼感を相互に得、あるいは自社の教育体制に足りないものが見えてくることによって、人材育成にかかわる社員の意識も大きく変わるという効果がもたらされ、自社と社会の接点を真剣に考えた結果として、大学や学生の企業に対する評価も変わってくるものとなります。これは、既にご参画を頂いている多くの企業様におかれましてのご意見とも重なって参ります。

 アクティブラーニング協議会への参加について
■アクティブラーニング協議会の主な活動
  1. 認証された企業優良企業グループの形成、協議会としての大学へのご紹介
  2. インターンシッププログラム、PBLプログラムを単位取得可能なものにカスタマイズ
  3. 大学への講師等の派遣
  4. インターンシップ、PBLへの学生の受入
  5. 新規プログラムの共同開発
  6. 継続的な取り組みによる大学、学生からの評価の獲得

■参加対象企業
アクティブラーニング協議会の参加企業様は大学に優良企業として紹介するため下記のような企業とさせていただいております。

  1. 趣旨に賛同して、社会的使命をもって学生の早期人材育成にご協力いただける企業
  2. インターンシップカリキュラムを独自に構築運営でき、実際にプログラムを提供いただける企業
  3. 人事部門において新卒対応の専任担当者が在籍し、学生のフォロー、学生支援ができる企業
  4. 自社の採用ではなく、単なる情報収集を目的とした企業様はお断りしております

■参加資格
アクティブラーニング協議会に参加するためには、業歴、業績、教育体制等の審査を行わせていただいております。


 アクティブラーニング協議会の参加企業
(2015年8月現在)
上場企業中心に、アパレル、大手キャリア関連会社、化粧品製造、インフラ材料製造、リフォーム、プラスチック製造、ITマーケティング、飲食等様々な業界の企業様にご参画いただいております。
 
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